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コーヒー豆ってどんな種類があるの?おすすめをご紹介!

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世界で一番多くの国々で、飲まれている飲み物です。朝、仕事に行く前、学校に行く前などに飲む人も多いでしょう。貿易規模が大きく、一次産業では石油に次いで大きい分野になっています。

 

しかし、コーヒー豆の銘柄(ブルーマウンテン・グァテマラなど)を知っていても、品種があるのは知っていますか?

 

そこで、今回はコーヒー豆の種類を教えていきたいと思います。

 

 

コーヒ豆とは

 

コーヒー豆は「コーヒーノキ」と言われるアカネ科の常緑樹から収穫されます。よく見るコーヒー豆は黒い豆のような見た目ですが、コーヒーノキでなるコーヒーの元となる実は真っ赤な色をしています。そのことから、コーヒーの実は「コーヒー・チェリー」と呼ばれています。実の中に、2個1組の平豆があります。しかし、平豆は生豆なので緑色です。焙煎することで、ようやく通常目にする褐色になります。では、コーヒー豆の品種には、どのようなものがあるのでしょうか?

 

 

コーヒ豆の種類

 

コーヒー豆の種類は大きく分けて、3品種あります

 

①アラビカ種

 

エチオピアが原産地と言われる品種です。今では世界各地に広がり、その土地に応じた環境に適したコーヒー豆が品種改良されています。世界の約6割から7割をシェアしている、メジャーな品種です。

 

花のような甘い香りに、酸味の強い味わいが特等的です。カフェやレストランなどで提供されるコーヒーは、アラビカ種です。銘柄には「ブルーマウンテン」「コロンビア」「グァテマラ」などがあります。

 

②ロブスカ種

 

コンゴが原産地と言われるコーヒー豆の品種です。正確には、カネフォラ種の一品種ですが、カネフォラ種よりロブスカ種の方が知名度があります。栽培が比較的簡単で標高が低くても育ち、病害虫に強く、大量生産に向いています。コーヒ豆の約3割占めていて、主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使われています。

 

特徴は、麦茶に似た香りに渋い苦味で、ブレンドでよく飲まれます。

 

③リべリカ種

 

アフリカ西岸部にあるリベリア共和国が原産のコーヒーです。ロブスカ種と同じく、低地栽培が可能で病害虫に強い品種です。

 

しかし、実の成熟までに時間がかかることと、大木に生長することで収穫が難しく、あまり広がらなかった品種です。ほぼ産地で消費されるので、外にあまり流通しません。

 

 

まとめ

 

コーヒー豆には三種類の品種がありました。私たちがよく口にするものは、アラビカ種かロブスカ種のコーヒ豆ですね。自身に合う、コーヒー豆の品種や銘柄を探ってみましょう。

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