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【基本が大事】おいしいコーヒー豆の淹れ方をご紹介します

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皆さん、美味しい(正しい)コーヒーの淹れ方って知ってますか?

美味しいコーヒーを飲みたいと考える人は多いでしょう。美味しいコーヒーを飲むためには、コーヒー豆の品質はもちろん、その保存方法から淹れ方まで関わってきます。

 

この記事では、より美味しいコーヒーを飲むための、正しいドリップ式での淹れ方を紹介していきたいと思います。

 

 

淹れ方 基本編

応用を覚える前に、しっかりコーヒーの淹れ方の基本をマスターしましょう。

準備をしっかり行おう

コーヒーを淹れるためには、まず準備をしっかりしないといけません。

 

・コーヒー豆

・コーヒーミル

・ドリッパー

・フィルター

・サーバー

・コーヒーポット

・温度計

・ドリップスケール

・微粉取り

・抽出後にドリッパーを受けるためのもの(コップやグラスなど)

・ドリップスタンド

・カップ(飲むためのもの)

 

コーヒーを淹れるのに、これだけ整えないといけないものがあります。

 

軽量

1杯10グラムから12グラム。2杯なら18グラム。3杯なら、24グラムがいいでしょう。

 

挽き

挽きにも多くの種類があり、ホットコーヒーを飲むのであれば、中細挽き(グラニュー糖ぐらい)か中挽き(ザラメより細かいぐらい)がちょうどいいでしょう。

 

挽きが終わったら、淹れます。この後に、できたコーヒーをカップに注いで完成です。この記事では、淹れの工程を詳しく紹介します。

 

 

淹れ方

 

必要な器具をあらかじめ温めておきましょう。お湯は95度前後が理想的です。フィルターをセットし、コーヒー粉を入れたらお湯を淹れていきます。

 

そこで、大切なのが「蒸らし」になります。

 

最初に少量だけ、優しくお湯を注ぎます。粉全体に均一になるように、お湯を含ませたら20秒ほど蒸らします。数滴サーバーに落ちたら、蒸らしはお終わりです。

 

また、お湯を注ぎます。中心から渦を描くように、お湯を3回に分けて注ぎます。そのとき、最初は多めに、後半になるほど少なくなるようにお湯を淹れます。

 

お湯を注ぐとき、真上から注ぐようにすると、満遍なく抽出することができます。

 

あとは、カップにコーヒーを注いで出来上がりです。

 

 

 

まとめ

 

コーヒーを淹れる上で、「蒸らし」が美味しく飲む上で1番大切です。また、挽きのときに、挽きすぎたり挽き足りなかったりしても、美味しいコーヒーは飲めません。

 

また、1杯だけ飲むから1杯だけ作るより、2杯分作る方がより濃く深みの増した美味しいコーヒーを飲むことができます。さらに、コーヒー豆の節約にもなります。

 

美味しいコーヒーを飲めるよう、淹れ方のコツをしっかり掴み、コーヒーを楽しみましょう。

 

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